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美容外科でほくろをとる

美容外科名医に頼んでほくろを取る

ほくろ取りは美容外科の名医に頼む

30歳の大台に乗り、肌の保湿力低下が気になっていたのですが、35歳を迎えた今年、肌の保湿力より気になる悩みができたんです。それはほくろ。10年前、25歳の時の写真と見比べても、明らかにほくろが増えた気がします。

ちょっとネットでほくろのことを調べたら、年齢が上がるにつれて増えていく「老人性ほくろ」なんてものがあるらしいことを知りました。35歳だけど私のほくろも「老人性」なの?と驚愕して、ひとまずほくろができる原因のメラノサイトを抑制するのに効果のある食事をしてみたりもしました。

野菜をいっぱい摂ってメラノサイトが増える原因になる活性酸素を体内で増やさないようにしたりもしました。それだけで心もとない時は漢方を試してシミに効果的な漢方も色々飲みました。

確かに食事や漢方で以前より肌の調子自体は良くなった気がしますが、出来てしまっているほくろが消えたり薄くなったりする実感はあまりありません。毎日、洗面台の鏡を見るたびにため息をついてしまうのでいっそのこと美容外科でレーザー治療をしようかな、と思い立ちました。

というのも、昔、首にあったニキビ跡を消すために、私は1度レーザー治療を受けたことがあったんです。たまたまその時の先生が美容外科の名医で、私の首にあったニキビ跡はキレイに治すことができました。このこともあって、シミなどの悩みにはレーザー!という意識が私のなかに根強くあって、今回もほくろがメラニンのせいならレーザーを利用しよう!と思えたのです。

ただ今回、以前のレーザー治療を受けた美容外科に行ったら、かの名医の先生が、ほくろならレーザーだけじゃなくて切除縫縮手術もあるよ、と教えてくれました。でもカウンセリングをしてみると、私のほくろは小さくて、立体的なほくろがほぼなかったのでレーザー治療で十分ということになりました。

以前のレーザー治療は10年も前に受けたのですが、今回はニキビ跡ではなくてほくろと言うこと、またレーザー治療も進化しているということで、CO2レーザーという方法でほくろの治療をすることになりました。CO2レーザーなんて何も知らなかったのですが、ネットで調べるとたくさんの情報を見つけることができました。

“お顔などの気になるホクロ・アザは「CO2レーザー治療」で簡単に一瞬で除去することができます。レーザー治療の際に少量の麻酔をしますので、レーザー照射中も、照射後も痛くありません。レーザー治療はレーザーを当てた部分が治療するのに、大きさにもよりますが約7日程度かかります。
出典:ほくろ・イボ・アザの除去をお考えなら|ソノクリニック

私が昔、ニキビ跡をレーザーで治療した時は、レーザーを当てた部分がヒリヒリすることもありました。初めてレーザー治療を受けた私には「簡単な治療」とは思えませんでしたが、今回受けるCO2レーザーについては、技術の進化もあって、昔より簡単だな、と感じました。

それに、実際の施術を受けた人の写真を見せてもらいましたが、私と同じようにほくろを除去した年齢が30代の女性は、レーザーを照射後、治療した部分に目立たない絆創膏を貼っただけで、レーザーの当たった部分が腫れたり赤くなったりすることはなかったそうです。施術後に使う絆創膏も見せてもらいましたが、肌の色に合わせて何色か選べて、本当に目立たないのです。私のほくろは目の下にあるのが気になっていたんですが、これなら施術後、絆創膏を貼って出社してもさほど目立たなさそうで安心です。何か言われても油が跳ねて火傷した~くらいの言い訳で話が済みそうなのでありがたいです。

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